
『中国の史書を探る』にもありましたが、卑弥呼の墓が造られたと、三国志魏書、所謂
魏志倭人伝に記されていました。
しかし、現在、卑弥呼の墓は公式には確定されていません。
それが何故かは、『古代史を考えよう』をご覧になった方にはもうお分かりですね。
卑弥呼のいた女王国に魏の使者が来て、卑弥呼の死とその墓を確認しているのです。
その後に撤去されていない限り、この国のどこかにあることには間違いありません。
この夏、その卑弥呼の墓と思われる古墳を訪ねてきました。
さて、どうなったのでしょう。
卑弥呼の墓を見ることはできたのでしょうか。
それは、本当に卑弥呼の墓だったのでしょうか。
途中、大きなトラブルも発生しました。
では、その探索紀行をお届けいたします。