まず、アクセスをいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
数年前、たまたま入った書店でふと手にした『万葉集』の雑誌を見て、疑問が浮かびました。
それ以来、その疑問を考えたり調べていく内に、この日本国の誕生や古代史にはあまりにも謎が多いことも分かり、その謎を調べていく中で、様々な新しい歴史を発掘することができました。
そして、それを作品にしたり、あるいはサイトで公開してきました。
このHPを公開して以来、今年の7月で2周年を迎えることになります。
また、2月18日に、10,000名を超える皆様のアクセスをいただきましたことに厚く感謝申し上げます。
なお、『みんなで古代史を考える会』は、このサイトの立ち上げと公開に合わせて発足しておりますが、特に組織的なものは、何もありません。
このサイトに興味を持ってアクセスいただいた方々こそが、その会員様だと考えております。
今後とも、訪問いただけますようよろしくお願い申し上げます。
いよいよ、今年5月には待望の初出版ということにもなりました。
新説『日本古代史研究』という書名にて発行いたします。
そちらも併せてよろしくお願い申し上げます。
今後とも多くの皆様の、お気軽なご意見や投稿をお待ち申し上げております。
2006年7月にこのサイトをオープンして以来、08年6月18日現在で13000名の皆様からのアクセスをいただくことができました。
改めまして、このサイトをご覧いただいた皆様に御礼申し上げます。
今後とも、随時更新してまいりますので引き続きのアクセスをよろしくお願いいたします。
このサイトのカウンターは、同一のアカウントからのアクセスにつきましては、何回アクセスを戴いても1回としかカウントされません。
何回かご覧戴いた方もお有りかとは思いますが、ご了承ください。
ということで、このアクセス数は、純粋にアクセスを戴いた方の数値になっています。
あるいは、ご家族様のアクセスでカウントされない場合もありますので、実際はこれより多いかもしれませんが、それはどうにも調べようがございません。
したがって、当会といたしましては、アクセスを戴いた方は、アクセス会員様としてその到達を記録してまいりたいと思います。
『会員になった覚えはない』と言われる方もお有りかとは思いますが、何卒ご了承ください。
当会では、特に会として確立したものはございません。
古代史に興味をお持ちの方、そしてこのサイトにおいでいただいた方は、十分に会員様であると考えております。
先日、会員になりたいとおっしゃられる方がございましたので、ここにご紹介いたします。
我こそと思われる方がありましたら、HN(ハンドルネーム)で結構ですので、ぜひご一報ください。
特に、会費も何もございませんのでお気軽にご連絡ください。
また、この間登録会員にご応募いただきました皆さまには、改めましてお礼申し上げます。
ぜひ、古代史の真の姿を追求されまして、それを拡げていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
先日、小林須佐男様より当サイトにコメントをいただきました。
この方は、20年以上に亘って邪馬臺国を研究されて来られて、昨年(06)の2月に著書を発行されました。
併せて、ホームページも開設されましたので、ここにご紹介いたします。
下記のタイトルにてリンクされています。
また、このたび『みんなで古代史を考える会』の創立1周年にあたり第1回総会を計画したところ、小林様か
らメッセージとご投稿をいただきました。
『会員のひろば』にて公開しておりますので、ぜひご覧ください。
古代史に関わるようになって数年、娘の由美と奈良・九州・出雲などへ万葉紀行の旅に出かけました。
そして、数々の古代史の謎の解明にも挑戦してきました。
その中で、邪馬台国が何を意味し、それが何処だったのかも追求してきました。
これらの古代史探索紀行をホームページで公開もしました。
そのホームページの公開から1年を迎えた昨年、私の古代史に対する思いをまとめたものです。
お読みいただければ幸いです。
『みんなで古代史を考える会』 西山恒之
(なお、登録会員様で、HPやブログをお持ちで、URLの公開・リンクを希望される方はご連絡ください)